Home » Tsuzokusangokushi2 by Konan Bunzan
Tsuzokusangokushi2 Konan Bunzan

Tsuzokusangokushi2

Konan Bunzan

Published March 23rd 2015
ISBN :
Kindle Edition
121 pages
Enter the sum

 About the Book 

三國志、文語で読むなら、まさにこれ !その第二弾です。本巻には原著の卷之三から卷之五までを収録しました。卷之三の冒頭では、袁紹が冀州を奪って公孫瓚と戦い、ここで趙雲が初めて登場します。続いて孫堅が劉表との戦いで不慮の死を遂げ、美女貂蟬を用いた司徒王允の連環の計によって董卓と呂布が分断されて董卓が誅殺されます。「董卓を殺したる日より、日月の光も初て明に微風も起らず、其屍を大地に曝しけるに、餘りに身の肥脹たるを見て、諸の兵共臍の内に火を燃しければ、膏流れて地に滿ち、光明曉まで絶ざりけり。More三國志、文語で読むなら、まさにこれ !その第二弾です。本巻には原著の卷之三から卷之五までを収録しました。卷之三の冒頭では、袁紹が冀州を奪って公孫瓚と戦い、ここで趙雲が初めて登場します。続いて孫堅が劉表との戦いで不慮の死を遂げ、美女貂蟬を用いた司徒王允の連環の計によって董卓と呂布が分断されて董卓が誅殺されます。「董卓を殺したる日より、日月の光も初て明に微風も起らず、其屍を大地に曝しけるに、餘りに身の肥脹たるを見て、諸の兵共臍の内に火を燃しければ、膏流れて地に滿ち、光明曉まで絶ざりけり。四方の民きたり集りて、董卓の首を取て、あら憎やと云て地に投、つひに微塵にぞ碎きける。」というのがその末路です。卷之四では、董卓の残党、李傕、郭汜らが長安を奪還して權柄を振るい、曹操は父を呼び寄せる途上、徐州の境で徐州の太守陶謙の部下に父曹嵩を殺されて怒り心頭・徐州を攻めますが、そのすきに呂布に根拠地を攻撃されて退き、呂布の参謀でかつての曹操の命の恩人陳宮の計により、濮陽で急使に一生という目に遭います。そのあいだに、劉備は陶謙の遺言により、徐州を譲り受けています。卷之五では、太尉楊彪の策略により、董卓のē